Ferrari DINO246gt ウオーターポンプ DIY交換 WaterPump  2016.12
2016年DINO祭り@代官山で発覚した・・・
ファンベルト周りの水漏れ
エンジンフードの裏側に水&OILが飛び散っていました
まあこりゃウォーターポンプでしょ〜、と当たりをつけて・・・
水(LLC)抜いて・・・
エンジンOILも抜いて・・・
OILフィルターを外して・・・
当然、OILはダダ漏れww
ファンベルトを外して・・・
水周りのホースを外して・・・
ボルトを沢山外すと・・・
やっとウォーターポンプ・ハウジングが外れました!
は〜、とっても疲れるww
こんな感じで冷却水が流れます
これまた長年の疲労で汚れています
ファンベルトプーリーのマウントがこれまた取れない(>_<)
やっぱりプレスの登場です
むか〜しに買った12トンプレスは油圧が抜けて使えず
15トンのボトルジャッキを買ってからの作業でした
圧入されてたベアリングが抜けました
新旧ウォーターポンプ関連のパーツ
インペラー、シール、ベアリングを圧入で組みます
一見、うまく出来たようですが・・・
ちょっと気に食わない
新しいインペラーの軸(穴)が傾いて・・・
結局、旧いインペラーを使いました
これが交換部品。但しインペラーは不良品でした(涙
サーモスタットのハウジングは・・・
固着してビクともしない・・・
結局、ボルトをさらって強引に割りました(大苦労
新しいサーモスタット
実はガスケットが無かったので・・
自作しました(^^ゞ
これで、ウォーターポンプを組みなおします
どの深さまで圧入するかが、結構難しい
いとしのカタツムリ君・・・
装着しつらい事、この上ないけど・・・
思いのほか苦労して・・・
粉が吹いてたアルミダイキャストも・・・
極力、きれいします
ファンベルトももちろん交換
切れはしないけど、古いのはヒビ割れだらけ
ファンベルトの張りはオルタネータの取り付けで調整し・・・
OILフィルター、OIL、LLCを入れてエンジン始動!!!
なんだ!?水蒸気が・・・(>_<)
そして水漏れ!失敗したのか〜〜!?(大涙(>_<))
でも取り付けは問題なさそう・・・・
暫くしたら、水漏れ収まった・・・!?

その後、改めて水周りのホース類のバンドの緩みや、ハウジングの取り付けを確認するも問題なし
あの水漏れは何だったのだろう・・

外したときに漏れた水が染みてて(耐熱布などに)、それがエキマニで熱せられて水蒸気?
それにしては量が多いし、はじめの数分間はLLCが滴っていた。。。
肝心のウォーターポンプのベアリングのシール部分からの水漏れがあって
数分エンジン回してなじんできて、漏れが止まったのか・・・

う〜ん、イマイチ原因が特定できないのですが、数日置いて再始動しても漏れないし
現状問題なし、上手く直ってる。で、完了と相成りました(^〜^;)

14年ぶりの
ウォーターポンプの修理・・・軽整備?中整備? 結構、大変でした。
めでたしめでたし(o^-')b
 
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